プレスリリース 2013年3月28日


プレスリリース
2013年3月28日
MediaMind Technologies 株式会社


関係者各位


米国 DG 社のブランド統合により
MediaMind など傘下の企業が DG ブランドに集約


 MediaMind Technologies 株式会社(以下、MediaMind)の米国本社である MediaMind Technologies 社は、2011年6月の米国 Digital Generation Inc.(以下、DG)の買収により、その傘下となりました。DG 傘下には他にもMIJO、SourceEcreative、Treehouse Media といった企業が存在していましたが、2013年3月11日(米国時間)、正式に全社を1つのブランドとして統合することを発表しました。


 米国本社のプレスリリースはこちらをご参照ください。
原文:http://www.mediamind.com/dg-goes-all-video-new-spot-centric-brand-identity
日本語翻訳:http://jp.mediamind.com/presstranslation_20130311/


 これにより、DG は従来のコーポレートロゴを刷新し、次のロゴを新しいロゴとして使用を開始しました。



 マゼンタ色は、変化の激しいアドテクノロジー業界におけるリーダーとしての活力や若々しさを表現するシンボルカラーとして選ばれました。また、新しいタグライン(キャッチコピー)として「Spot On」が使われることになりました。これはオンライン、ビデオ、TV など、広告を配信する「スポット」と、「正しいことを行う」という両方の意味を持ち合わせています。

 新しいロゴおよびタグラインには、当社がアメリカを中心とする全世界 78 ヶ国において TV およびその他のマルチスクリーンに対して広告配信事業を行うリーダー的存在であり続けるという思いが込められています。


 なお、DG 傘下にあった各企業の製品名、サービス名は今後も継続して使用されます。MediaMind の提供してきた MediaMind Platform は「DG MediaMind」となり、ロゴも次のように新しくなります。



 これに伴い、日本法人の社名変更も予定しております。変更後の社名、変更の時期が明らかになりましたら改めて告知致します。


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【DG】
米国 DG 社 http://www.dgit.com/
米国 DG 社内 MediaMind http://www.mediamind.com/
日本法人 MediaMind Technologies 株式会社 http://jp.mediamind.com


米国 Digital Generation 社(NASDAQ: DGIT、以下 DG)は世界 78 ヶ国、6,000 以上のテレビ放送局、11,500 以上の Web メディアを通じ、11,000 以上の広告主および代理店にサービスを提供しています。
DG のオンライン部門であるMediaMind は、デジタルキャンペーン管理プラットフォームを提供し、メディアおよび広告主はデータを最大限に活用することでキャンペーンを最適化できます。

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【本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先】


 MediaMind Technologies 株式会社
 Communication Manager 根岸
 電話: 03-6457-1866
 メールアドレス: info_jp@mediamind.com

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米国本社プレスリリース翻訳:DG Goes All-In On Video with New Spot-Centric Brand Identity


2013年3月11日(現地時間)にリリースされた DG 社(弊社 MediaMind Technologies 株式会社の米国親会社)のプレスリリース本文の日本語訳をお届けします。


■2013年3月11日発表
「DG Goes All-In On Video with New Spot-Centric Brand Identity」のプレスリリース(英語原文):http://www.mediamind.com/dg-goes-all-video-new-spot-centric-brand-identity


DG は動画を主軸とし「スポット」を中心に据えた新しいブランドのもとにグループ会社を統合


リリース日:2013年3月11日
マルチスクリーン キャンペーン管理事業への集中を目的とし買収各社を組織的に統合


Monday, March 11, 2013, New York, NY – DG (NASDAQ: DGIT), デジタル広告の管理および配信プラットフォームの世界的リーダー企業である DG 社は、TV およびオンラインのソリューションを一つの企業ブランドの傘下に統合すべく、新しいブランド アイデンティティを発表しました。DG は統合された一企業として、マルチスクリーンへの配信、クロスチャネルでの分析、アセットの統合管理など、MediaMind ® のオンライン対応製品と、新たに導入される VideoFusion ™ 製品ラインナップにより、包括的な広告キャンペーン管理を提供します。


「買収により、DG は非常にユニークなポジションを確立する企業になりました。つまり、広告の配信先となるスクリーンが今後も増え続けていく流れにおいて、複数スクリーンへの広告配信とその一元管理を強力に推進していくプラットフォームを提供できる企業なのです。」DG の最高経営責任者 (CEO)である Neil Nguyen は言います。「DG 傘下の全ブランドと技術を統合することで、広告主様のマーケティングを包括的にサポートするテクノロジーを提供できるわけです。最も強力なブランディング メッセージは、視覚、聴覚、感覚に訴えかけるものであり、広告配信という観点では我々のサービスは確実に的を射たもの(英語では Spot On と表現)であると言えます。」


DG のサービスを利用する広告主は全世界で 14,000 社、7,400 の代理店が運用に携わり、ターゲット層に広告を届けるために TV 放送とオンラインの両方で 50,000 以上の媒体、ネットワークを活用。世界中のメディア アセットのおよそ 10% を管理していると言えます。米国のトップ 25 ブランドのうち 23 社、トップ 100 広告主のうちの 95 社が弊社サービスを利用しています。DG は全世界で年間 1 兆インプレッションを配信しています。世界的にも有名な Chermayeff & Geismar と共同で、DG の新しいブランドと「Spot On」というキャッチコピーが開発されました。これは広告の核となるクリエイティブ要素としてのスポットを意識したものです。


新しい VideoFusion は、TV 広告の配信、SpotCentral、PathFire、TreeHouse とオンライン動画といった、TV と動画に関する DG の全製品およびサービスを包含するものです。VideoFusion は動画キャンペーンについて、アセット管理やクリエイティブの制作からプランニング、分析、ユビキタスで効果的な配信まで、広範囲に対応し、動画マーケティングに必要な専門性とソリューションをシングルポイントとしてマーケターに提供します。


DG は次のソリューションを提供します。

  • DG MediaMind – オンライン広告管理プラットフォーム
  • DG VideoFusion – クロス プラットフォーム動画管理
  • DG Peer39 – セマンティック(語意認識)広告技術
  • DG SourceEcreative – クリエイティブ リソース ライブラリ
  • DG Mijo – 制作後のコンテンツのカスタマイゼーション
  • DG TreeHouse – ダイレクト レスポンス用途の制作
  • DG PathFire – 長尺なコンテンツの独立系放送番組



「今後の業界の発展と、その中で弊社が中核を担うであろうことに喜びを感じています。」Nguyen は続けてこう話します。「どこへでも、誰よりも多くのスポットに配信するという歴史の上に、我々の新しいブランドを確立してきました。本日のニュースは当社のブランドに関してですが、今後数ヶ月のうちにマルチスクリーン広告の世界において発表しようとしている新しく革新的な製品にも御期待ください。」


DG について


DG(NASDAQ: DGIT)は、インテリジェントな広告配信のハブとして、TV 放送とデジタルチャネルの両方に渡るマルチスクリーンのキャンペーンにおいて、制作、管理、配信から最適化までを行うソリューションを提供します。世界的なブランド企業に対する堅牢なグローバル ソリューション ベンダーとして、DG は、一貫したデジタル配信ワークフロー、柔軟なテクノロジーによるデータ統合とアセット管理を提供し、もっとも効果的な広告配信を行う業界のリーダー的な存在です。


創業以来、デジタル広告配信の先駆者である DG は、ファイルベースのビデオ放送配信専用の、世界最大の衛星放送とインターネットのハイブリッド ネットワークを含め、世界最大級のクロスチャネル広告配信ネットワークを持つまでになりました。TV、オンライン、モバイル等に渡るキャンペーン管理によって、DG はマーケターがより速く、スマートに、影響力を持って消費者とエンゲージし、データ ドリブン広告配信の効果を最大化できるよう支援します。DG の信頼性の高いソリューションは、リサーチ、分析、プランニングとメディア購入のツール、トレーディング サービス、ビデオとリッチメディア制作のリソースおよびハイブリッドな配信システムへのコンテンツの独占配信を網羅しています。


ニューヨークを本社とする DG は、全世界の 78 ヶ国において 14,000 を超える広告主様、7,400 の代理店様のビジネスに携わり、TV 放映とデジタル広告の両メディアにおいて 50,000 以上の広範囲なネットワークを通じて、ターゲット層に配信を行い、全世界のメディア アセットの約 10% を管理しています。

さらに詳細な情報は、Web ページをご覧ください。http://www.dgit.com

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プレスリリース 2013年1月28日



2013年1月28日
ヤフー株式会社
株式会社GyaO
MediaMind Technologies 株式会社



報道関係者各位


Yahoo! JAPAN および GyaO と MediaMind、
MediaMind の第三者配信サーバーを用いたリッチ広告の掲載を開始
~ 広告主とユーザの間に「エンゲージメント効果」を創出~


 Yahoo! JAPAN を運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)、およびその子会社である株式会社 GyaO(以下、GyaO)と、MediaMind Technologies 株式会社(以下、MediaMind)は、2012年10月31日に発表した業務提携に基づき、MediaMind の第三者配信サーバーを用いたリッチ広告の掲載を、本日より無料映像配信サイト「GyaO!」において開始しました。


 2012年10月31日に締結された業務提携は、ブランディングを目的としたインターネット広告のニーズに応えるため、リッチなクリエイティブ表現が可能なディスプレイ広告およびビデオ広告の推進、およびデータテクノロジーを用いたソリューションの強化を目的としたものです。


 MediaMind が Microsoft 社、ComScore 社と行ったリサーチ結果では、Dwell の測定数値が高い広告は測定数値が低い広告に比べて「ブランドキーワードの検索率」が約3倍、「サイト訪問率」が約1.68倍(※資料2)と高い効果が得られています。また、2012年12月7日~12月9日において、GyaO! で行ったライブテストでは、これまでの広告に比べてリッチ広告の Dwell 時間が220%向上する結果となり、「エンゲージメント効果」の高い広告として検索行動やサイト利用に影響することを示しています。(※資料3、4 Yahoo! ブックストアの事例)


 GyaO では、エンゲージメントを軸とした新たな効果指標の採用で、インターネット広告における広告主の課題解決を目指します。


 今後も Yahoo! JAPAN、GyaO および MediaMind は、各者が持つノウハウと開発力を活かし、新たな価値や魅力的なサービスを広告主に提供すると共に、インターネット広告業界全体の活性に貢献してまいります。


■無料映像配信サイト「GyaO!」URL:http://gyao.yahoo.co.jp/
■2012年10月31日発表
「Yahoo! JAPAN と MediaMind、ディスプレイ広告及びビデオ広告領域での業務提携に合意」のプレスリリース:http://pr.yahoo.co.jp/release/2012/1031a.html



資料1-1 広告クリエイティブ(クリックで拡大表示します。)





資料1-2 広告クリエイティブ(クリックで拡大表示します。)





資料1-3 広告クリエイティブ(クリックで拡大表示します。)





資料2(クリックで拡大表示します。)





資料3(クリックで拡大表示します。)





資料4-1 リッチ広告ライブテスト(クリックで拡大表示します。)





資料4-2 リッチ広告オンマウス エキスパンド ライブテスト(クリックで拡大表示します。)





資料4-3 通常パイロットビジョン ライブテスト(クリックで拡大表示します。)





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【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/


ヤフー株式会社(市場名:東証1部/JASDAQ、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役社長:宮坂 学)は、全スマートフォン利用者2,493万人(※1)の76.2%(※2)、1,900万人がアクセスする日本最大級のインターネットの総合情報サイトです。
※1 ビデオリサーチインタラクティブ「WebPAC2 ベーシック調査 推定人口」(2012年4月)によるPCネット利用者数7,184万人に、同社「Smartphone Contents Report」(2012年9月)の予備調査でのスマートフォン所有率34.7%を掛け合わせて当社算出
※2 ビデオリサーチインタラクティブ「Smartphone Contents Report」(2012年9月)を元に当社算出


【株式会社GyaO】


日本最大の無料映像配信サイト「GyaO!」と有料映像販売サイト「GyaO!ストア」を運営。人気の海外ドラマからアニメ、音楽、映画、お笑いなど見逃せないタイトルや新作が毎日続々と登場。「GyaO!」においては、約1万8千本以上の映像を全て無料でお楽しみいただけます。また、「GyaO! ストア」においては、約3万5千本以上の映像を販売しております。またパソコンだけでなく、スマートフォンやインターネットテレビでも人気のタイトルを配信する「マルチデバイス」対応も行っており、毎月約1900万人のお客様が約1億2千万回もの映像再生を行っています。


【MediaMind Technologies】
http://jp.mediamind.com http://www.dgit.com/ http://www.mediamind.com/


米国 Digital Generation 社(以下 DG)は世界 75 ヶ国、6,000 以上のテレビ放送局、11,5000 以上の Web メディアを通じ、11,000 以上の広告主および代理店にサービスを提供しています。
DG の傘下の MediaMind は、デジタルキャンペーン管理プラットフォームを提供し、メディアおよび広告主はデータを最大限に活用することでキャンペーンを最適化できます。MediaMind はワールドワイドで約 11,000 のブランド広告キャンペーンに携わり、75 カ国約 11,500 の媒体で約 4,200 のメディアと広告制作会社にサービスを提供しています。

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<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>


ヤフー株式会社 広報 矢内
電話:03-6440-6103 FAX:03-6440-6235
メールアドレス: ycompany-pr@mail.yahoo.co.jp


株式会社GyaO 広報 森島
電話:03-6440-4354 FAX:03-6864-3975
メールアドレス: gyao-release@mail.yahoo.co.jp


MediaMind Technologies株式会社
Communication Manager 根岸
電話: 03-6457-1866
メールアドレス: info_jp@mediamind.com

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リッチでパワフル リッチメディアの効果


リッチメディアの効果の高さを立証する調査結果がまとまりました。


MediaMind が北米を対象に調査を行いました。リッチメディア広告を見たユーザーは、スタンダードバナー広告を見たユーザーよりも数倍も、広告主のサイトで情報を調べたり実際に購入したりする可能性が高いことが分かりました。


定量的に効果を計測するために、リッチメディア広告とスタンダードバナー広告で広告主サイトに誘導されたユーザーのシェアを比較しました。この調査結果から、広告主のサイトに誘導されるユーザーの数は、リッチメディア広告ではスタンダードバナーの 3 倍近くに上ることがわかります。特に、ビデオと組み合わせた場合のリッチメディアの効果は絶大で、 スタンダードバナーの 6 倍近い訪問者数を獲得しています。


リッチメディアは、ダイレクト レスポンス広告においてもブランド広告においても効果が高く、特にビデオ(動画)との組み合わせが有効であることが示されています。


詳細については「リッチでパワフル~リッチメディアが広告主サイトへの訪問者数を増大、その効果はスタンダードバナーの3倍~」をダウンロードしてご覧ください。

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[News] In-Stream ベンチマーク調査結果のレポート、日本語版をお届けします


以前の投稿でご紹介した、In-Stream 動画広告の分析レポートの日本語訳が完成しましたのでご案内致します。
“Video is EVERYWHERE / In-Stream ベンチマーク リサーチ”
▼日本語版はこちらからダウンロードしてご覧ください。



In-Stream VAST 広告、VPAID 広告を含む、複数フォーマットでの CTR(クリック スルー レート)の違いや、フォーマットごとの動画 100% 再生率の違いなど、MediaMind の配信実績のうち30億インプレッションを分析した結果がまとめられています。


▼当レポートの原文(英語)はこちらからダウンロードいただけます。

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プレスリリース 2012年11月7日




各位



2012年11月7日
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
メディアマインド・テクノロジーズ株式会社


サイバー・コミュニケーションズとメディアマインド、
第三者配信アドサーバープラットフォーム推進に向けてパートナーシップを強化


 株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:長澤 秀行 以下cci) と、第三者配信(※)領域でのリーディングカンパニーであるメディアマインド・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都江東区 代表者:布施 一樹 以下 メディアマインド)は、優先的オフィシャルパートナーとして連携を強化し、第三者配信を活用したオンラインマーケティングマネジメントの更なる拡大を推進していくことをお知らせいたします。


 メディアマインドは、米国 DG 社の傘下でグローバルに展開している、クロスチャネルのキャンペーンを管理する第三者配信アドサーバーベンダーであるMediaMind Technologies Ltd.の日本法人として設立されました。メディアマインドが提供する第三者配信アドサーバープラットフォーム「MediaMind」は、デジタル広告においてメディア(Webサイト)、広告クリエーティブおよびデータの活用を最適化し、より高い広告効果の実現をサポートします。ワールドワイドで約11,000 のブランド広告キャンペーンに携わり、75 カ国約11,500のメディアで約 4,200 の広告制作会社様にサービスを提供しています。


 cciとメディアマインドは、これまでも共同で広告主様・広告会社様に対して「MediaMind」の導入・運用サービスを提供してまいりましたが、先般発表されたYahoo! JAPANの認定第三者配信アドサーバーとしての「MediaMind」の採用に伴い、優先的オフィシャルパートナーとしての連携をさらに強化し、Yahoo! JAPANの提唱する「ユーザーの記憶に残る広告」の提供実現をサポートしてまいります。


※第三者配信とは
個別媒体に配信を任せるのではなく、広告主様側でキャンペーン全体の広告配信を統合管理し、様々なデータの計測やクリエーティブ、フリークエンシーなどの配信コントロールを行う仕組みです。


以上


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<cci 会社概要>


(社名)    株式会社サイバー・コミュニケーションズ
(URL)     http://www.cci.co.jp/
(本社所在地) 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
(代表者)   代表取締役社長 長澤 秀行
(資本金)   24億57百万円
(事業内容)  インターネット広告の企画・制作・販売


<メディアマインド 会社概要>


(社名)    メディアマインド・テクノロジーズ株式会社
(URL)     http://jp.mediamind.com/
(本社所在地) 東京都江東区青海2-7-4 the SOHO 601
(代表者)   布施 一樹
(事業内容)  第三者配信アドサーバー プラットフォーム 「MediaMind」の販売、マーケティング、サポート

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【本リリースに関するお問い合わせ先】


 株式会社サイバー・コミュニケーションズ
 経営企画部 太田垣・杉澤
 E-mail: pr-div@cci.co.jp


 メディアマインド・テクノロジーズ株式会社
 Communication Manager 根岸
 E-mail: info_jp@mediamind.com

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プレスリリース 2012年10月31日


2012年10月31日
ヤフー株式会社
株式会社GyaO
MediaMind Technologies Ltd.


報道関係各位


Yahoo! JAPANとMediaMind、
ディスプレイ広告及びビデオ広告領域での業務提携に合意
~MediaMindをYahoo! JAPANの認定第三者配信アドサーバーとして採用~


 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)とMediaMind Technologies Ltd.(以下、MediaMind)は、ディスプレイ広告及びビデオ広告領域での業務提携に合意しましたのでお知らせします。


 本提携は、ブランディングを目的としたインターネット広告のニーズに応えるため、訴求力のあるディスプレイ広告およびビデオ広告の推進、およびデータテクノロジーを用いたソリューションの強化を目的として締結したものです。


 Yahoo! JAPANでは、2013年1月末に実施予定のYahoo! JAPANの広告ソリューションのブランド再編において、インプレッション保証型の広告領域を「プレミアム広告」とし、「ユーザーの記憶に残る広告」の提供を目指し、より表現力のあるリッチな広告の提供を推進していきます。


 本提携により、グローバルでリッチ広告の提供で実績のあるMediaMindのノウハウとYahoo! JAPANの開発力を活かし、より魅力的なサービスを広告主にご提供してまいります。


 第一弾は「GyaO!」におけるディスプレイ広告領域において、年明けからトライアルを開始する予定です。


 MediaMind社は、クロスチャネルのキャンペーンを管理する第三者配信アドサーバーベンダーとしてグローバルでサービスを展開するアドテクノロジー企業です。今回の提携により、MediaMindをYahoo! JAPANの認定第三者配信アドサーバーと定め、条件を満たした広告主と共同で、広告等に関するログの活用や、さまざまな課題を解決するためのソリューション開発を進めていきます。


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【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/

ヤフー株式会社(市場名:東証1部/JASDAQ、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役社長:宮坂 学)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約5044万人のユニークカスタマー数※と、1日23億6500万ページビューのインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイル、スマートフォンなど多くのサービスを提供しています。
※Nielsen Online「NetView」、2012年8月、家庭もしくは職場からのアクセスによる。


【MediaMind Technologies】 http://www.DGit.com http://www.mediamind.com

米国 Digital Generation 社(以下 DG)は世界 75 ヶ国、6,000 以上のテレビ放送局、11,5000 以上の Web メディアを通じ、11,000 以上の広告主および代理店にサービスを提供しています。
DG の傘下のMediaMind は、デジタルキャンペーン管理プラットフォームを提供し、メディアおよび広告主はデータを最大限に活用することでキャンペーンを最適化できます。MediaMind はワールドワイドで約 11,000 のブランド広告キャンペーンに携わり、75 カ国約 11,500 の媒体で約 4,200 のメディアと広告制作会社にサービスを提供しています。

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>


ヤフー株式会社 広報 諫山
電話:03-6440-6103 FAX:03-6440-6235
メールアドレス: ycompany-pr@mail.yahoo.co.jp


MediaMind Technologies 株式会社
Communication Manager 根岸
電話:03-6457-1866
メールアドレス:info_jp@mediamind.com

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ad:tech tokyo 2012 まであと1週間!

 

雲の形が変わり、秋らしくなってきました。朝晩は少し寒く感じたりして、着る物の調整が難しいな、と思っております。

さて、MediaMind も10月30日(火)、31日(水)の ad:tech tokyo 2012 に出展致します!
ブース出展は致しませんので、低位置でお客様をお迎えすることはないのですが、パートナー様のセッション枠、および弊社のセッション枠で MediaMind のテクノロジーをお伝えする時間を予定しております。
いずれも無償カンファレンス パスで参加できますので、是非足をお運びください。

日時 10月31日(水)12:00 – 12:30
場所 ロックオン様のブースにて
タイトル 「第三者配信の今までと、これからと」
スピーカー Japan Country Manager 布施 一樹
詳細 ロックオン様の Web ページ
日時 10月31日(水)13:40 – 14:10
場所 オムニバス様のブースにて
タイトル 「第三者配信×Rich Media 広がる可能性と、メジャメント」
スピーカー Japan Country Manager 布施 一樹
詳細 オムニバス様の Web ページ
日時 10月31日(水)16:00 – 16:40
場所 Sponsor Workshop B にて
タイトル 「Criteo ユーザー必見 ブランディングにも使える Dynamic Creative Optimization (DCO)」
スピーカー Communication Manager 根岸 純
詳細 ad:tech tokyo 公式ページ

31日、弊社社員は第三者配信ポロシャツを着て会場にいる予定ですので、御用の方はポロシャツを目印にお声がけくださいませ。ad:tech 会場でお会いできるのを楽しみにしております!

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[事例紹介] AT&T 社がオリンピック結果をいち早く取り入れた広告を配信


2012年夏は、ロンドンで開催された第 30 回オリンピック競技大会に世界中が沸いた、暑い夏となりました。今日はそのロンドン オリンピックでの競技結果をいち早くオンラインと TV の広告に取り入れた、米国 AT&A 社の事例をご紹介します。


▼当記事の原文(英語)は Creative Zone 内の Blog ページをご覧ください。


オリンピックほど、広告主にとって独創的な方法で消費者とのエンゲージを期待できる、テレビで放映されるイベントは他にないでしょう。広告業界全般で見られる傾向の1つとして、リアルタイムな広告があり、これは広告コンテンツに関連性を求め、配信スピードにおける緊急度も増す傾向にあります。


AT&T 社の “New Possible” キャンペーンでは、ほぼリアルタイムに近い形で、米国チームの競技結果が広告に使用され、競技での勝利後24時間以内のゴールデンタイムに放映されました。この背景には、制作会社の BBDO、配信会社の DG(MediaMind の親会社)、NBC ネットワークの、オリンピックに匹敵するスピードでの協業がありました。





もう少し詳しく見てみましょう。


“New Possible” キャンペーンは、AT&T の “rethink possible(可能性を再考する)” プラットフォームを補強するために、オリンピックを題材として特別に作られたものです。広告内容は、次世代のアスリート達がロンドン オリンピック競技を観戦し、彼らの勇姿にインスパイアされる、というものです。文字通り、輝かしい成績は次世代のアスリートの新しい目標となるでしょう。この勝利をシームレスに広告に入れ込むために、BBDO は結果に応じて複数のバージョン、複数のエンディングを持つ広告を用意する必要がありました。


Lochte という水泳選手が競技で泳ぎ終わる前、米国女子体操チームが金メダルを獲得する前、DG と BBDO はその裏で広告配信のために十分に準備を重ねてきました。BBDO は事前にファイルを DG に提供し、7月29日(日)に最初のスポット CM が放映される前に、動画と音声の品質を確認ためにテストを開始しました。BBDO のロンドンを拠点とする制作会社である Absolute は、広告をほぼ作成し終わり、競技での勝利結果を最後に挿入するのを待つのみでした。


●スピーディーな配信
米国体操チームが金メダルを獲得した時の映像を使用したスポット CM は、8月1日の次の時刻に作成、配信されました。(時刻は全て米国東部標準時間。)

午後4:51 DG が、BBDO の制作会社である Absolute からフィルムを受け取る。
午後5:46 DG が字幕付きのスポット CM を NBC に配信する。
午後8:09 ゴールデンタイムに、NBC で放送される。



●高いリスクを伴うスポット CM
周到に用意され、チームワークや品質管理がしっかりしていたとしても、これほどの迅速な配信を成功させるには、危険やリスクがつきものです。こういった状況では、放映の最低でも2時間前にはスポット CM をネットワーク上に用意しておかなければならないと、DG で Affiliate Affairs 部門の執行役を務める Fred Cunha は言います。DG は万が一のためにバックアップシステム用意し、配信されるように準備していました。さら DG は字幕を付ける作業も担当しており、NBC のオリンピック仕様に合わせて、最終稿のスポット CM は HD(高解像度)でも SD(標準解像度)でも配信されました。

Cunha はこう言います。「成功を引き出すのは、1ショットしかない。時間勝負のときには、スポット CM 配信に起こりそうな問題を修正している時間はない。まさにオリンピック競技のように、準備をしておき、チャンスはただ1回なんだ。」


●時間通りのオンエア
こうして、8月1日の午後8:09、NBC は米国女子体操チームの輝かしい勝利をフューチャーした AT&A の広告を放送することができたのです。

AT&T の事例は TV 放映の広告についてでしたが、これをオンライン広告に応用することももちろん可能です。MediaMind のデジタル キャンペーン管理プラットフォームでは、クリエイティブは随時差し替えができますし、複数のバージョンを用意しておいてターゲットやフリークエンシー(広告接触回数)によって異なる広告を配信することもできます。ロンドン オリンピックは終わってしまいましたが、世情をリアルタイムに反映した広告、配信枠の持つコンテンツにより関連性のある広告は増えていくだろうと予測できます。

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[News] In-Stream ベンチマーク調査結果のレポートが発表されました


MediaMind は 2012 年上半期に全世界で配信した約 30 億におよぶ In-Stream 動画広告を分析し、結果をレポートとしてまとめました。非常に興味深い結果が出ていますので、当レポートの内容を日本語で紹介したいと思います。


▼当レポートの原文(英語)はこちらからダウンロードいただけます。

要約


VAST と呼ばれる動画配信テンプレートを利用した動画広告は約 10 億配信されましたが、全体で 2.84% の CTR(クリック スルー レート)を記録しました。20 億近く配信された VPAID については、CTR は 1.63% に留まりましたが、インタラクション率は 9.57% と非常に高い結果が出ました。

オンライン動画の現状


デジタル マーケティングにおいて、動画が非常に重要な位置を占めてきているというのは、マーケターの皆さんが感じていることでしょう。実際、comScore 社の調べによると、2012 年 6 月に世界中で約 12 億人以上のインターネット ユーザーが約 2,000 億のオンライン動画を視聴したと言います。この数にはモバイル デバイスは含まれていませんが、この他の調査ではオンライン動画の視聴に使うデバイスは、TV や PC からモバイルに移りつつあることも報告されています。
Nielsen 社の 2012 年 5 月の調査「Global Online Consumers and Multi-Screen Media: Today and Tomorrow」によると、2011 年の第 3 四半期(7-9 月)には、全世界のインターネット ユーザーの 74% がオンライン動画を、57% がモバイル動画を見ており、いずれも 2010 年と比較すると微増していることが報告されています。さらに、TV で動画を見る人は 83%、PC で見る人は 84% となり、TV よりも PC の方が初めて比率が高くなりました。その他インターネットに接続可能なデバイスについても視聴者が増えており、電話機能のないモバイル端末が 36%、ゲーム機が 33%、タブレットが 28% となりました。


評価指標(メトリクス)


動画の効果を評価する指標には色々なものがあります。CTR(クリックスルーレート)、Dwell(ドウェル)率、コンバージョンなどで、それぞれ利点も欠点もあります。今回は VAST と VPAID についてはCTR と動画 100% 再生率、VPAID についてはアド レベルでのインタラクション率も合わせて見ていきます。



VASTとは?


VAST (Video Ad Serving Template) とは、In-Stream 動画広告を配信およびトラッキングすることを可能にする、米国 IAB (Interactive Advertising Bureau) 推奨の業界標準規格です。
媒体社側の動画プレーヤーと広告レスポンスが VAST に準拠していることによって、VAST を標準サポートしている MediaMind 側で動画広告を配信・管理することが可能になります。




VPAIDとは?


VPAID (Video Player-Ad Interface Definition) とは、In-Stream 動画広告と媒体社側の動画プレーヤーとの相互通信を可能にする、米国 IAB 推奨の業界標準規格です。
本規格をサポートすることによって、広告へのユーザーインタラクションの発生時に動画コンテンツ側の再生などを制御するようなインタラクティブなオーバーレイ広告などを MediaMind 側で配信・管理することが可能になります。

IAB がこの業界標準を制定した際には、3 つの狙いがあったと言います。特定の媒体社やアドサーバー、ネットワークに依存しない動画配信技術の標準化、広告主のためのクリエイティブ仕様の標準化、そして動画広告の流動性向上(複数の媒体社で同じアセットを利用できる)の 3 点です。

VAST の調査結果


VAST に準拠した In-Stream 動画広告は、その他のオンライン広告に比べるとCTR がいくらか高い結果となりました。comScore 社の調査によると、2012 年 7 月には、全米中で 369 億の動画および 96 億の In-Stream 動画広告が見られたといいます。広告は、全米の人口の約 51.6% にリーチした計算になります。
MediaMind は、2012 年の上半期に全世界で 10 億以上のインプレッションをサンプルとして分析を行い、VAST 準拠の In-Stream 動画広告の CTR は 2.84%、つまりスタンダード バナーの 27.4倍、リッチメディアの約 12 倍という結果が出ました。


VPAID の調査結果


VPAID 準拠 In-Stream 動画広告の CTR は VAST よりも低く、1.63% でした。これにはいくつかの理由が考えられます。

  • VPAID を利用したキャンペーンはダイレクト レスポンスよりもブランディングを目標としたものであること
  • 視聴者はアドに対してインタラクションを起こしますが、必ずしもクリックするわけではないこと
  • 多くの場合は長尺の動画コンテンツ(TV 番組や映画など)内で配信されており、視聴者をランディング ページや専用サイトに遷移させることは、コンテンツ視聴を邪魔することとなので控えるべきであること



VPAID は CTR が低くとも、視聴者がアドにどのように、何回インタラクションを起こしているかを計測することができます。

VPAID ではインタラクション率(インプレッション数に対して、どのぐらいインタラクションが起こされていたか)を計測することができます。調査の結果は、9.57% でした。キャンペーンによっては、1 インプレッションに対して 5 回のインタラクションがあり、インタラクション率が 500% となるものもありましたが、調査結果の標準化のために 30% を超えるものは分析の際に除外しています。

動画広告、つまり動画を伴うリッチメディア、VAST および VPAID のフォーマットをそれぞれ分析したところ、動画の長さは 10 秒から 30 秒でした。中でも VPAID は 100% 再生された率が高く、68.14%。これに対して VAST は 66.21%、動画を伴うリッチメディアは 57.87% でした。

結論


オンライン動画の需要はますます高まると見込まれます。全米だけのデータですが、eMarketer の予測では、2012 年には 1 億 6,930 万人のインターネット ユーザーが動画を見るのに対して、2016 年には 2 億 140 万人になるだろうと言われています。オンライン動画広告も、PC およびモバイル端末への配信で、2012 年には 29.3 億ドル(約 232 億円)の市場規模から、2016 年には 80.4 億ドル(約 636.5 億円)に成長することが見込まれています。


MediaMind の当調査でも、CTR、インタラクション率、動画 100% 再生率の 3 つのメトリクスで、リッチメディアよりもオンライン動画の効果が高いことが明らかになりました。動画は、クリエイティブ制作のイニシャル コストがかかるものの、その効果は疑いもないところです。MediaMind のデジタル キャンペーン管理プラットフォームの利用により、そのクリエイティブを存分に生かす配信を行い、効果を上げていただくことができます。



最新の事例は Creative Zone でご覧いただける他、VPAID に対応したものをだけを集めたページもあります。
In-Stream 動画広告に関するページもあわせてご参照ください。



▼当レポートの原文(英語)はこちらからダウンロードいただけます。

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